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Fam'S ブログ

親子と学生をつなぐ団体Fam'Sのブログ

春のブログリレー③魚住(*・ω・)ノ


こんにちは!
ちびっこ達から(自称)よく人気がある会議担当の魚住です!

さて、お題がFam'Sということで、

Fam'Sに入った最初のきっかけは、
親子と学生が関わるイベントやってみらんー?と代表の峰に声をかけてもらったこと。大して親子や子育ての社会問題への危機感に駆られるワケでもなく、ただ何となく“おもしろそう”からスタートしたFam'Sとしての活動。

子どもと遊べておもしろそう
子育てを学べておもしろそう
新しい出会いがあっておもしろそう
など。

あ、僕個人の気持ちですよ(笑)
立ち上げ時にいたみんなは、しっかりと考えていたと思うのでそれは他の記事でチェックしてみてください( ^ω^ )

そんな感じの軽い気持ちでFam'Sと
関わり始めました。イベントを通じていくつかの親子の皆さんと関われて、
その関わりはやはりおもしろいものでした。
今まで意識していなかった親子の関わりあい方が見え、親のありがたさ子どもの純粋さを感じれるものでした。

ただ、社会問題として取り上げられがちなマイナスの面はみえてこないのです。むしろ、その空間には幸せなオーラが包まれている気がして。
もちろん、最終的に行き着く先にはマイナスの面に繋げ、児童虐待や育児の孤立化を防ぎみんなで子育てをする社会を
つくることが大事だとは考えます。
他のFam'Sメンバーはよくイベントを通して社会問題の改善に繋げたい、みたいなことを言ってたりもするんですが、僕にはピンとこないのが正直なところです。
それは、イベントを開催しているなかで何となく持っていた違和感でした。

ただし、日常生活で親子の関係が今までより目につくようになりました。
自転車でお出掛けの親子で、必死に子どもが自転車をこいでいるのに、スーっと先に抜けていく親。

自転車の後ろに子どもを乗せて幼稚園か保育園の送り迎えで自転車をこぐ親

公園で楽しそうに遊んでいる子どもとそれを見守る親

周りをみて気づいたことは家族のかたちが色々あるということ。ある家族では、これが絶対のものでも、他の家族では不必要なことでもある。家族=自分の育ってきた家族が基準となりがちではあるが、どれがベストな家族とは言えない。
まずは、色んな家族のかたちを知ることからはじめよう。
そうすることで、各々が描いていきたい将来の理想を描きやすくなるのではないかなと思います。
社会問題をみなくとも、自分の家族、周りの家族が幸せになる人生設計プランがもてるようになりさえすれば、いいんじゃないかなー。
実はそれが社会問題の解決に繋がるかもしれないし(。-ω-)

ふと思ったんですが、Fam'Sのイベントも学生にとって人生設計プランを考えるきっかけにはなれてるんじゃないかな??
イベントを通じて学生と親子が出会い、
短い時間の中でも発見がそこにはある。そこが、自分を(家族を)見つめ直すきっかけになってくれればいいなと思っています。
自分はどんな親になろうか、
子どもにどんな風に育ってもらおうか、人各々に思うことはあるはずです。

また、学生だけでなく親御さんたちにとっても、何かを考えるきっかけとなる場にはなってるんじゃないかな?(というかなっていてくれたら嬉しいです(笑))自分の子育てに自信や不安を抱えながらも共有できる同じ境遇の仲間ができたり、学生自身に親からの育てられ方を尋ね、どうやったらそんな風に育つのかを考えたりと我が子の将来を目の前に学生に投影させたりと将来に期待を膨らませたりするのではないでしょうか。
もちろん、プライベートな所なのでオープンにするしないは一人一人の問題であって強制することはしませんが(^^;)

ただ、イベントに関わっていただいた人全てがこれからの人生を生きていくなかで、ちょっとしたきっかけ(将来や今を考える)になってもらえればいいなと思います。

(まだまだ二十歳なりたての若造の浅はかな考えではありますが、、、)

結局、僕にとってはまだ社会問題はあまり身近なものという感覚ではないです。
しかし、Fam'Sを通じて社会問題を考えるきっかけにはなりました。

これからもっと活動していけばまた考えが変わっていくのかもしれませんねー。(もしかすると、卒論で児童虐待について語ってるかもしれないし(笑))

僕のようにはじめは軽い気持ちでいいのでFam'Sと関わってもらえる人が増えて
ほしいです。それがきっかけで新しい考えが芽生えるかもしれませんし(^^)
もちろん、ただ楽しむだけで終わってもらって構いません!そこに踏み込んできていただいたこと自体に何かしらの変化がありますし(笑)

という感じの具合でそろそろ締めようかなーと思います( ̄ー ̄)
長くて拙い文を最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
読んでくださった方も何かの縁ですし、ぜひイベントに気軽にお越しください(^^)

では、続いてのバトンは

調査の芦刈に渡します!
かーりーよろしくね(*・ω・)ノ

それではこの辺でヾ( ・∀・)ノ

 

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学生団体Fam'S
会議担当 魚住 周平
Twitter:@FamS_2015
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