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Fam'S ブログ

親子と学生をつなぐ団体Fam'Sのブログ

夏のブログリレー④吉岡

こんにちは!

ご無沙汰しております。広報の吉岡桃子です。

1周年イベントに欠席したダメージがまだ癒えていません。

BBQ行きたかったなあ…

 

しかし、写真で拝見したところ多くの方に参加していただいた様子で

非常に嬉しかったです^^

お越しいただいた皆さん、本当にありがとうございます。

 

たった一年前に、たった5人の大学2年生が始めた学生団体が

こんなに大きく成長できたことは誇らしい!

また、親子の方の積極的な参加・ご支援と

参加してくださる学生さんたちの問題意識・熱意のおかげです。

今後とも親子と学生が交わる化学反応をお楽しみいただくべく、

Fam'S一同頑張りますのでご参加いただければ嬉しいです。

 

最近Fam'SはInstagramもスタートしました!

イベント中の可愛い子供たちの写真をたくさんアップしていますので、

是非フォローしてください!

https://instagram.com/p/BJiJBRTBCHy/

 

 

そんなわたくし、実は今、北欧フィンランドにいます。

フィンランドは既に最高気温が15度前後。

すっかり秋めいており、名物のサウナが大活躍しています。

 

5月までの約9か月の滞在ですが、現地の大学に通いながらのんびり生活しております。

一般的に留学と言えば寮やホストファミリーと暮らすイメージですが、

私は学生用アパートでシェアハウスに住んでいます。

慣れない共同生活も一山超えれば楽しいことばかり。

国籍の違うルームメイトに晩御飯をごちそうになったり、ごちそうしたりしながら

助け合って暮らしております。

 

 

さてさて、せっかくですから、北欧フィンランドのお話を。

 

 

皆さんの頭の中にあるフィンランドのイメージといえば、

ムーミンやサンタクロースといったキャラクターのイメージが強いと思います。

あとは北欧家具やデザイン(マリメッコ、アラビア、イッタラetc.)など

華やかで洗練された可愛らしいイメージではないでしょうか。

 

あながち間違いではありません。

マリメッコイッタラの商品は大型スーパーで買うことが出来ます。

 

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さらに町のいたるところ、特に都市部においては近代的な建物が立ち並んでいます。

大学や駅の構内など、様々な公共の場に小洒落たソファが鎮座している様子も

さすがデザイン先進国フィンランドといったところです。

 

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(大学キャンパス内。ソファーだったり椅子だったり。)

 

 

ただ、デザイン云々以上に、実際のフィンランドは、

 

森、湖

 

森、湖、森、森、湖、森、森、

 

とにかく自然が豊かな場所なのです。

 

 

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これは私のマンションから徒歩五分ほどの場所にある湖です。

フィンランドの国土の約10%は水面、つまり湖。

町中にも大きな湖があり、人々は湖と共存しています。

 

 

さらに、フィンランドの国土は33万平方キロメートルで世界65位。

日本は62位なので、ほとんど大きさは変わりません。

(ちなみに63位はドイツ、64位はコンゴ共和国と続きます。)

 

それに対してフィンランド全体の人口は約500万人ですが、

この数字は福岡県・北海道・兵庫県の人口とほぼ同じ。

 

それほど自然豊かな国、それがフィンランドなのです。 

この自然豊かな土地でのびのびと遊べる子どもたち…

羨ましいですね!^^

 

 

また、「フィンランドでは何語を話しているの?」とよく尋ねられます。

フィンランドにはフィンランド語があります。

しかし、私が普段使っている言語は英語です。

フィンランドの人は英語が得意なので日常生活に困ることはありません!

フィンランド語は難しいので…ただいま勉強中です(笑)

お店などですぐに英語で対応してもらえるところも、日本とは少し違いますね。

教育水準の高さがうかがえます。

 

 

さらにフィンランドは福祉に関して力を入れている国で、

子育てに関しての設備・待遇も世界トップクラスです。

新生児を授かった夫婦に対して、国から育児パッケージが支給されることでも有名で、

日本でも浦安市で同様の取り組みが行われています。

実際にFam’Sのミーティングでも、育児パッケージに関して扱ったことがあります。

おくるみやおむつがまとめて送られてくる制度は

「社会が子どもを歓迎している雰囲気」を具現化したよう。

 

フィンランドでの「子ども観」、育児に対する考え方は日本とはだいぶ違う様子。

非常に新鮮です。

 

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これはとある子供服店の壁に書いてあった言葉です。

直訳すると、

「私たちはみんな、一度は子どもだ」

といった感じ。

生活のふとした場所にフィンランドの育児観が息づいている気がします。

 

 

少し離れた場所からですがFam’Sの活躍を願いつつ、

一足早い秋を楽しみたいと思います。

こちらの子育て事情に関してもこちらのブログで紹介出来たらいいなと

思っていますので、ご期待ください^^

もしフィンランドの育児や教育に関することで

質問などあればメールやコメントをお願いします!

親御さんからも学生さんからもお待ちしてます。

 

留学中でもFam’Sの一員!吉岡桃子でした。

 

 

 

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学生団体Fam'S

 

広報担当 :吉岡桃子

 

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